凸凹肌を治したい方へ

■肌の奥まで潤すことが大切

 

年齢とともに失われていく肌のハリやうるおいを改善するためには、表面だけでなく、肌の奥から潤すことが大切です。

 

肌にうるおいが大切とはよく言われることですが、肌の表面だけを潤しても、表面がベタつくだけで状態は改善しないことが多いです。

 

肌の内側が乾燥している状態をインナードライというのですが、このインナードライは、多くの肌トラブルの元となります。

 

肌本来の免疫力や弾力は、内側からインナードライを解消することによって、肌全体の細胞がぷるぷるによみがえり、結果となって出てくるものです。

 

■お肌の奥って角質層、真皮層?

 

お肌は、表面に近い部分が角質層といって、肌を刺激から守ったり、保水力を高めたりする層があります。

 

そして角質層の奥にあるのが、コラーゲンやセラミド等の保湿成分やハリ成分を作る母細胞が存在する真皮層です。

 

通常の保湿成分は、角質層どまりでその奥までは届きません。

 

しかし、現在では浸透力が抜群のいくつかの成分が開発されており、そういった成分であれば真皮層まで届きます。

 

ナノ成分や生命体成分が浸透力を持った成分の代表例になります。

 

■真皮まで届く成分の本当の役割とは?

 

真皮まで届く成分の役割は、真皮を潤すことはもちろんですが、もっと大切な役割があります。

 

それは、母細胞をきちんと働かせること。

 

真皮の母細胞では、コラーゲンやセラミドなど、肌の保湿やハリに関わる成分が作られていますが、年齢を重ねることによって少しづつ生成量が減ってきます。

 

すると、シワやたるみが出てきていわゆる年齢肌の目立ちが激しくなります。

 

この悪循環を止めるのが真皮まで届く成分の役割。

 

真皮の母細胞を成分が刺激し、しっかりと保湿成分を作ることで、生成量の減った保湿成分量を増やすことができます。

 

こうすることで、化粧水等で外から保湿成分を与えることに加え、自ら保湿成分を作る肌を作ることができるのです。

 

肌質を根本から改善出来る

 

これが真皮まで届く成分の本当の役割です。

 

本サイトでは、浸透力が高い保湿成分を配合した基礎化粧品をご紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。

 

肌のハリを取り戻す化粧水|浸透力が高い成分を配合しているのはコレ

 

 

 

 

 

 

肌の内側といっても、どこまでうるおいを届ければよいのでしょうか?どんな基礎化粧品を選べばよいのでしょうか?めやすは、表皮だけでなく、真皮にまで届く基礎化粧品であること。真皮を潤す基礎化粧品なら、表面だけのつるつる感だけでなく、内部からふっくらとして、ハリが生まれ、弾力ができてきます。真皮には、肌の細胞をつくるための母細胞があります。その母細胞から働きかけることによって、肌本来の強さを取り戻し、うるおいのあるお肌になることができるのです。真皮を潤す基礎化粧品にはいくつかありますが、せっかくなら、潤すだけでなく、細胞からよみがえらせてくれるものが良いですよね。最近では、細胞レベルからアプローチして真皮を潤す化粧品も出ていますので、少しでも良い機能を持つものを選んでみてください。エイジングケアは、早めから始めて、じっくりと取り組んでいくことが肝心です。